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A-2858 マイクロエース 京阪8000系 新塗装 8両セットの標識灯(種別表示灯)の点灯化と、室内灯の取付を実施しました。

こんばんは。

およそ京阪特急、それも8000系(新塗装、旧塗装問わず)が好きな方で、模型もやっておられれば、このような悩みをお持ちな方が多いのではないでしょうか。

「実車(特急・快速特急・ライナー・快速急行運用)では両方点灯する、標識灯(種別表示灯とも言う)が、模型では点灯しないのは、どうかなあ」

かくいうわたしもそうだったのですが、たまたま以前よくお邪魔していたとある模型店のサイトを徘徊していたら、

「8000系の標識灯点灯工事を行いました」

とのブログのエントリーがありまして、そこではハトマークも実車に近しく白色LED化も含めて、1両4千円、両先頭車で8000円。決して安いお値段ではありませんが、

「せっかく末永く愛用するのなら、今のうちにやっておこう」

ということで、先日お店を訪問依頼、当初は「預かり作業、後日返却」のはずだったのが、その場でチョチョイのチョイとハンダゴテを駆使すること10分で、

「出来ました」

とのことで。

結果はこんな感じです。

京阪8000系の標識灯点灯化とハトマークの白色LED化を外注しました。

うーん、やっぱりついてると俄然リアルですね!!顔つきがガラリと変わって実感的に・・・今までがバカだったみたい(^o^;。因みに、どうせ作業時にライトユニットを外すのならと、いずれはしようと思っていた室内灯の取付のうち、先頭車だけはライトユニットをシャーシから外すのが難しそう点灯化自体は自作でやられている事例もありますが、そのためのユニット脱着が当社だと壊すと大変!!だったので、その2両分だけ取付(1両100円)は、お願いしました。後の6両は自社施工ですが。因みに、純正品ではなく、TORM.(トラム、タムタムが発売している、プリズムで拡散するのではなくLEDを数多くして直接下を照らすやつですね)を、色々比較して取り寄せて置き、帰宅後完了しました。

ついでに懸案の室内灯(TORM.製)の取り付けも・・・

こうやって見ると、直接下を照らす分ダイレクト感はあるものの、車両全体をむらなく、かつマイクロの存在意義の一つである、「室内表現の形状、内装の色合いの正確さ」をより引き立たせる効果もあって、もう言うことなしでした。ただ残念ながらダブルデッカーも同じ方法で吊るすので、2階席がやたらと明るくて一階席が暗めになってしまいますね。こんな感じです。

ダブルデッカーは、仕様上の問題で、ちょっと不自然な点き方ですが・・・

しかしそれを避けようとすると、自作(テープLEDでやっておられる事例もあるようです)になってしまい、統一性が失われるので、仕方ないですね。どこか2階建て車両用の、出してくれませんでしょうかね、東の2階建てグリーン車もあるのだし。

ついでと言っては失礼ですが、本当は練習用にと思っていた、神戸電鉄3000系にも施工しました。4両で手頃だったのもありますが。

余ったので、手頃な4両の神戸電鉄3000系も施工。

この場合、座席パーツが緑なので緑っぽくなりますね。余談ですが京阪5000系なら座席がプロトタイプの当時が青なので青白くなります海遊館(水族館)のなかでっか、ってかんじですかね(^o^;。。その辺は好みでやるかやらないかを決めるのが良いでしょうが。ホントは神鉄なら1000系(デ1100等)でやってみたかったのですが、流石に鉄コレでは、ちょっとね(;´∀`)。

実は、事の発端は全く別の所に起因するのですが、その辺は後にして、とりあえず昨日中に試運転も済ませ、色々と室内灯を入れた場合の功罪を深く確かめることが出来ましたよ。次回から暫くその辺を投稿しましょうか。

ではでは。
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マイクロエースから補修パーツを「お取り寄せ」しました。

こんばんは。

タイトルだけ見ると、

「え、ついにマイクロもパンタとか碍子とか補修パーツの分売を始めたのか!?」

となりそうですが、そこはここのホームページをまめに巡回されている方はよく御存知の通り、

「一部の基礎的な補修パーツに限って、分売をするようになった」

のですね。で、その現物が、これ。

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あちらに火曜日(3連休明け)に届いて、今日手元にメール便で届いたということは、ほぼメーカー公称の納期通り、仕事が速いですねそのエネルギーを修理にもまわせや、とも

ネジ(2種各10本)が一袋400円を2袋、送料・手数料が200円の税込みで1080円でした。

実は今回が初めてではなくて、御存知の通り、ここのパーツの品質は劣悪で、ちょっと古い模型の台車ネジを外そうものならすぐ舐めてしまいそうになりヒヤヒヤしていたのが、これで解決するならと、試しにお取り寄せしたら、

「流石にお金を取るだけあって、品質は折り紙付き」

との結論になり、当然補修の都度消費されますから、2回めのお取り寄せとなったのでした。

ところで中々気が利いていると思ったのが、代金を郵便切手で支払える(申込書に額面の切手を同封する)ことでして、通常でしたら銀行振込で振込手数料が馬鹿にならなかったり、代引だと現金をお釣りのないように容易すべく気を使ったりする必要から解放されると言うところでしょうか。まあ他にもないではないですが、切手だと額面の○割増、とか言うところもあったようですから。

こういうこともできるのですよと、閑話休題でした。

鉄コレ105系の台車枠と車輪もGMの物に取り替えました。

こんにちは。

ここに6個(12台)のGMのTR62台車(キット用の分売パーツ)があります。TR62があるということは、DT33もあるということですね(分かる人には大いに分かる話なので、写真は割愛(*^^*))。

TR62があるということは、DT33もあるということですね(*^^*)

なぜ購入したかというと、先日のKW77で一定の成果が見られたので、では105系でもやってみましょう、ということでして・・・

なぜかというと、105系の台車は、動力車がTR33、付随車がDT46で、103系と同じ、103系がらみならふんだんに流通しているでしょう、ということで、今回は送料無料になるようにJoshinさんの通販で両方をお取り寄せしました。尚、105形と言っても、和歌山線・桜井線はもとより、福塩線、宇部・小野田線、さらにクモハ123可部線、クモユニ147身延線までお金かけすぎ。それよりも最大の狙いは、あえて交換した意味は、春日色、日根野色、各増結編成のクモハの車輪が鉄コレ純正では動力車と同じ(大きめの6mm)で、かつ、純正のウェイトだと現在より重い4gだったので、ただでさえ自重が軽くて不安定な鉄コレではふらつき気味だったので、純正のウェイトは取り外し他のトレーラー車と同重量にすると共に、あえて車輪径も同じにすることで、走行性の安定につなげよう、といったところでした。

尚、クモハ123,クモユニ147はDT21C、但しGMにあるキット用の台車のDT21はブレーキシューの表現が明らかに異なり、かつ、その表現上台車枠がTNのポケットに干渉する恐れが大でしたので、実用本位でTR33としました(拘る意味があるのか、わからなくなってきましたが)。

で、双方を取り出してみて「おや?」と思ったのですが、車輪の軸が無着色のものと、グレーのものと、2種類あるのですね。前回のTW77はすべて無着色でした。ということは、どちらかが古いロット(長期滞留品)なのか、とも思いますが、まあ詮索しても交換してくれるわけでもなさそうなのですが、見たところ軸がグレーの方が軸が太く、特に型番区分もないので製造ロットもしくは製造場所の問題で支障はなかろうと思いつつ、うまい具合に数があったので編成ごとに統一して取り付けておきました(*^^*)。

同じ車輪でも色違いになっています。品番は同じですが、ロット違い(どちらかが新しい)ですかね?

で、本日試運転は、無事終了、その結果としては、やはりお金がかかっているせいもあって、摩擦音(手で転がしてみてもわかります)が減ったのと、車輪径統一の効果があったのでしょうか、全体としてスムーズにはなりましたが、やはりまだ自重が軽いからなのか、はたまたTNでもSP無しのため自動復元しないからなのか、ポイントでややふらつき気味なことには代わりはありませんでした。ただ、使ったレイアウトも老朽化していてポイント付近が浮いてぐらついている風だったので、そのせいかもしれません。そこ以外ではほぼノーストレスでしたから。

ですので、これで完了、ということにしておきます。

尚、これは当初から生じていたことですが、Rがきつくてカントの入ったカーブを通過する際、動力車からきしみ音がするようです。動力台車の振れ角が渋めで引きずるのか、車輪径の問題なのか、わかりませんが、これはレイアウトとの相性もあるでしょうから、放置します(;´∀`)。どうせなら動力車を同じ20mでも通常の車輪系のTM-14にスワップ(台車枠は鉄コレのは粗悪なので、GM純正のが流通しているでしょうから、同時にそれに取り替え)することも頭をよぎりましたが、どうやらTM-14は極度の品薄で、というよりは、普通に鉄コレ動力をまた4台調達すると諭吉さんが一人吹っ飛びますから、自重しました(;´∀`)。

では。

鉄コレ京阪13000系をこの際極めて見るテスト(その二、完了編)

こんにちは。

昨日の続きです。早速ですが、

1)ボディをシャーシから分離するのですが、実はNゲージ化の過程で、一部のボディをシャーシとゴム系接着剤で「強制固定大リーグボール養成ギブス、みたいな」を行い、様子を見ていたのですが、バッサリと諦め、市販の黒のビニールテープをボディ(の窓)がシャーシと吃合する部分に貼付け、くぼみの部分をなじませることで少しでもボディとシャーシがきちんと(ガッチリと)組み付きやすい様にしました。

ボディとシャーシの吃合を確実にするため、シャーシの吃合部にビニールテープを張り、吃合部を押して凹ませました。

ところが、なにせクオリティが異常に劣悪な製品故、ボディもしくはシャーシが破損しないか、非常に緊張しましたが、なんとかミッションクリア、後はビニールテープ貼付後異常が大きそうなシャーシを阪神7801形から部品取りしたものにビニールテープをなじませたもの交換しました。

2)その過程で、どのみちGMの台車と交換するので、シャーシを組み付ける前に、鉄コレ台車は取り外し、それからボディに組み付け、柔らかい手つきでボディとシャーシをなじませます。そして、数時間後に届く予定の台車を待つ間に「虫干し」しました。

とりあえず、完成ですが、台車と車輪がないのは・・・

とりあえずこれでえびぞりはぼぼ改善されましたが・・・

3)そうこうするうちに、台車が到着、箱を開けて、まず不要なアーノルドカプラーポケットのアームを慎重にニッパーで切断(TOMIX流に、この際ポケット側の車輪は一旦取り外すと作業性はいいです)、台車付属の取付けボルトは使用せず、鉄コレオリジナルのを使うので、取り外し。

アーノルドカプラーポケットを切断、取付けボルトはオリジナルの鉄コレ用を流用して取り付けます。

4)そうやって、GM台車を組み付けた状態が、写真のとおりです。

取り付けました。GMのキット(集電非対応)の車輪の軸はシルバーですね。

5)それを6両分繰り返し、作業完了。試しに連結して連結面の様子を見ましたが、これまで見られた、「TN部分がボディから反って下を向いている」状態は劇的に改善されました。とりあえずビニールテープ作戦はうまく行った様です(^^)。台車が引き締まると車両も喜んでいるようで、きりりと引き締まった感があります!

作業完了。転がり抵抗も減ったようで、摩擦音もかなり改善されたのは、嬉しい誤算でした(^^)。

また、嬉しい副作用(?)として、当然車輪を支える台車枠の強度、緻密度が違いますから、転がり抵抗も少なくなったようで、ウェイトを積み増したにも関わらず、車輪の摩擦音も劇的に改善されました(^^)。これなら動力車への負担も軽減されると期待できそうですね。

ただ、最終的にはレイアウトで試験運転しないとなんとも言えないので、そのチャンスが今日来まして、正逆双方向に10ないし20分連続運転し、ぼぼ問題なく、動力車も異常が見当たらなかったので、無事ミッション、コンプリート!!です。

但し、ほぼ、といったのには理由があって、一回だけ下り(淀屋橋方向)に走らせている時に先頭から3両目の前側台車が脱輪してストップ、よく見るとやはり微妙にTN部分がエビ反っているようでした・・・これまで両先頭車、動力車を除く4両の内、3両は阪神電車寄贈品(苦笑)のため、残り1台分、即ち動力化して余ったオリジナルのシャーシがまさに問題だった、という、苦笑いするしか無いオチが付きましたorz。これでは、急ぎではありませんが、あと一台分阪神鉄コレのシャーシを調達し因みに、阪急ではサイズが異なり、駄目です、最も阪急ものは需要が多いのでジャンクでも高めなので論外ですが、交換することになりそうです。あと、台車枠の表現の違いでGMの方が若干出っ張りが大きいので、カーブがきついと台車枠がTNに干渉する可能性が、出てくるかも、しれませんが、その「再現」のためにシビアなレイアウトを渡り歩く、お金も時間も(苦笑)。

これでは、鉄コレ京阪13000系のセットで原型をとどめているのが、ほぼボディより上しか無い、と言う、普通ならシャレにもならない結果に、

「これではキットを組んでいるようなものだ。今後並んで定価で事業者限定版を買い求めるのは、考えものだなあ」

と改めて気持ちを新たにしたのでした。

どうもお付き合い、ありがとうございました。

次回の「おけいはん」ねたは、近日中に(これもシャレにならなかった、と言うことになることほぼ確定モー!!

鉄コレ京阪13000系をこの際極めて見るテスト(その一、導入編)

こんにちは。

当社の所属車両には、昨年の寝屋川車両基地でのイベントで入手した、「鉄コレ京阪13000系」の「基本4両」と、「増結3両」各1セットをNゲージ化(TN化含む)しして、京阪本線運用をイメージしたものがあります。

京阪13000系20番台7両(鉄コレ)

いわゆる「事業者限定版」と言うやつですね。実車は今後のおけいはんの車両設計思想を背負って立つ「ニューフェース」ですが、模型的にはところがこれが「とんでもないいわくつきの一品(分かる人にはわかる、以下省略(^o^;)」でして、イメージ通りに走らせようと四苦八苦、それでも今ひとつ納得行かない状態でいたのですが、ブログを続けているうちに、「絶対極めてやる(決意)」が湧いてきまして、取り組んでみました。

前提として、最初に組み終わった状態で、基本4両セットの3両目のシャーシを捨てて、増結3両セットの動力化で余ったシャーシで流用、それでもうまく行かなかったので、後日入手した阪神7861形を動力化して余ったシャーシが長さも台車の取り付け穴も含め適合なのが1両分あったので、それも別の中間車に流用、といったところまでは、到達しています。

そこでまず、以下の2点をパーツを入手の上、試してみました。

1)とりあえず先頭車のシャーシは大丈夫っぽいので、中間のトレーラー車4両の内、2両はシャーシを交換したので、残りが調達可能であれば、ジャンク品を調達して部品取りとする。

2)台車枠がしょぼすぎて走行中に中心がずれることで、脱輪、脱線が起こりやすそうに思われたので、それよりは精密でしょうと、GMの塗装済みキットに使用されている台車をお取り寄せする。

で、1)については、丁度梅田のぽちにうまい具合に7861形のジャンク品(2両セットで税込み1500円)が袋詰であったので、値段の良し悪しはともかく、多いに越したことはないので、お買上げ(このことが、完成後ある「皮肉な事実」を認識させるのですが(苦笑)写真撮影忘れました、だってしようとしたらiPhoneのUpdateが産気づいて

2)については、さすがは品揃え豊富な大須のGMストアで日本橋は電話注文不可なうえ、ないものがおおいのでなんとかならんかいな9000系の動力車用のKW776個(但し定価なので送料込み3000円オーバーでしたorz)をゲット。

大須のGMストアーの在庫の9000系動力車用のKW77を加工して取り付けます。

ここでお気づきの方もおられるかもしれませんが、一口にKW77と言っても、様々な種類があり、今回のものは実車相当でKW77C、因みに3000系(新)はKW77E, 13000系はKW77Dで、実際見た目がそれぞれ微妙に違い、GMは3000系も出してますからせめて3000系の物があれば使いたかったのですが、残念ながら現行のスナップオンタイプ(完成品)のものしか無く、KW77C相当の9000系のものにしました。当然付随車用もあるのですが、これは「明らかに見た目が違いすぎる」のが確認できたので、どうせ鉄コレはKW77Dですべて通しているのならそれでいいでしょう、というところですが(何が何やら)。

で、到着した現物の写真比較ですが、先程の際を説明せずとも、どちらがGMのかは、わかるでしょう。鉄コレも頑張っていますがやっぱりお金を取っている分GMさんは緻密ですね(^^)。しかも、本来の用途の9000系キットはとうの昔にメーカー在庫なしなのに「台車は継続的に再生産で入ってきますが」ですって普通は逆ですが、完成品の補修用に必要なのが在庫分で生産なし、って!!

よく見比べてみないとわかりませんが、やはりGMの方がお金がかかっている分緻密に見えるでしょうか。

早速、しょぼい13000系を男前に走らせるための工事に取り掛かりました。

但し長くなるので、明日改めて・・・しかし、随分とまあ追加費用がかかりましたね(もう自分で自分に呆れる(^o^;)。これで後日オープンパッケージ化、もしくは完成品で模型化、特に最近京阪特急ものが鉄コレやマイクロ、GMなどから次々と再生産されるにつれ、そんなことがあったら激怒しますが、「多分これについては業界の事情でそれはないだろうな」と推測して、納得させることにします(^^)。

ではでは。

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